手話「ふたば」とは

ふたばロゴマーク

 ろう者の言葉である「手話」はろう者から学ばなければ意味がありません。週1回集い、魅力あるろう者の手話に触れ、ろう者が抱えていることを一緒に考え、解決していけるよう、若い人もそうでない人も自分の出来る範囲でいいのです。皆の力が集まれば大きな力になります。手話に興味を持ったとき、気軽に例会を覗いてみて下さい。いつでもお待ちしています。
 


「ふたば」の目的

手話を通じて聴覚障害者に関わる諸問題を学び、障害者に対する理解を深め、川越市聴覚障害者協会と連携して、聴覚障害者の福祉、さらに地域福祉の向上を図る。


「ふたば」の部活動

「ふたば」では以下の部に分かれて活動を行っています。

 学習部   例会時の手話学習などの企画・運営や講習会等に関すること

 福祉対策部 手話通訳派遣制度や防災など聴覚障害者福祉に関する調査・研究

 広報部   機関紙“ふたば”発行に関すること


会員になるには

在住、在勤の方、先ずは例会を見学してください。


「ふたば」会費

年間 16,000円 (内訳は下記の通り)

 全国手話通訳問題研究会…8,000円

 埼玉県手話通訳問題研究会…2,000円

 川越市手話通訳問題研究会…3,000円(地域活動費)

 埼玉聴覚障害者福祉会後援会会費…3,000円